スケッチ・ショウ

好きなことを好きなだけ

絶対にいらないんだけど捨てたいモノは写真を撮って捨てよう

2日ブログ書かないとちょっと体調悪くなってきます。

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ローンの本審査も無事に終わったので引越準備を始めました。
とはいえ今の家には1年も住んでいないので、前回の引越で持ってきたまま開けてない箱がたくさんあります。
今回の引越はこの空けてない箱にメスをいれます。
 
個人的に今まで頭を悩ませていたのが、
・小学生の時サッカー大会でMVPを取ったときのメダル
・東急スタンプラリーでもらった記念のメダルや盾
・大学対抗簿記大会の優勝トロフィー
・部活で使っていた大量の楽譜
・高校時代のノート
という、いわば「過去の栄光たち」の処遇でした。
今となってはもう絶対にいらないんですが、私の歴史の輝かしい部分だったりするので、捨てるに捨てられず箱にしまい込んでいました。
 
でももういいよね。
万が一火事になっても、この箱は置いてくよね。
つまり、なくなっても惜しくないよね。
捨てよう。
 
どこで知ったのか忘れましたが、捨てがたいモノは写真に撮るといい、というのを思い出して、今回はこれらを写真に撮って燃えないゴミ袋に突っ込みました。
 
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さらば過去の栄光!
 
子供の頃、雨の日にトロフィーが無造作に突っ込まれたゴミ袋をみかけて、なんてもったいないことをするんだろうと思ったものですが、20年の時を経て同じことをしていることに気づいた。
いらないものを取っておくスペースの方がもったいないのだ、とあの頃の俺に言ってもわからないだろうな。