MINOTAKE LIFE

死ぬまで無事系サラリーマンの、身の丈に合った生活

2008-02-22から1日間の記事一覧

『針がとぶ』吉田篤弘

僕の少ない読書経験のなかでは、堀江敏幸と同じ分類になる。堀江敏幸よりは素直な文章。全体的に霞がかった、朝焼けのような世界観。もしくは『ニューシネマパラダイス』みたいな感じ。なんて素敵なんだまったく。針がとぶ Goodbye Porkpie Hat作者: 吉田篤…

『自動販売機の文化史』鷲巣力

その名の通り、自動販売機の起源から現在抱える問題点まで、自動販売機にまつわるあれこれを網羅。ニッチもニッチ、よくぞこんなに売れなさそうな(いい意味ですよ)本を出してくれた。集英社に拍手。自動販売機の文化史 (集英社新書)作者: 鷲巣力出版社/メ…