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スケッチ・ショウ

好きなことを好きなだけ

『稲森和夫の実学』稲森和夫

稲盛和夫の実学―経営と会計

稲盛和夫の実学―経営と会計

学生のときに読みさしのまま無くしてしまい、そのままになっていた本。ちょっと仕事に迷いがあるので思い出して読んだ。なんだかんだ、実績残した人の言ってることやってることが一番間違いないなという気がするので。
以下ドッグイア抜粋

…、私はその瞬間に「売上を最大に、経費を最小に」ということが経営の原点であることを理解することができた。(P35)

そこで筋肉質の経営をするために重要なことは、原材料費などの操業度に連動する変動費を下げるだけでなく、固定費を一定もしくはできるだけ下げて、利益率を高めるということである。(P86)

そもそも資本主義社会は、利益を得るためなら何をしてもいい社会ではない。参加者全員が社会的正義を必ず守るという前提に築かれた社会なのであり、厳しいモラルがあってこそ初めて、正常に機能するシステムなのである。(P151)

売上が伸びれば経費も増えるのは当然だと思っていますと、経費は売上の伸び以上に増えてしまうものです。(P159−P160)

やあもう、すっかり稲森信者になった、よね。
一度講演を聞いてみたい。